12月読書記録

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ちょっとFC2ブログで公開しようとしたら、中学生ってワードが含まれるだけでダメって言われてしまって、流石にブチ切れたのでとりあえずwordpressに移行してみました。

冬コミも終わりまして、サークルスペースに来てくださった方ありがとうございました。

それでは12月おすすめ読書です、どうぞ。

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:53冊
読んだページ数:16085ページ
ナイス数:144ナイス

俺と魔物の異世界レストラン (MF文庫J)俺と魔物の異世界レストラン (MF文庫J)感想
第11回MF文庫Jライトノベル新人賞審査員特別賞。魔物の集まるレストランで人間主人公が奮闘する。お仕事モノ……としてのレストランのウエイトレスというものを描きつつ、キャラクターの魅力と堅実なストーリーで読ませてくる良い作品でした。とてつもなく素晴らしい、というわけではないのですが、やはり王道としての面白さがしっかりとあるのできちんと読めます。今回のMF文庫Jは本当に新人賞が手堅いという印象ですね……
読了日:12月30日 著者:落合祐輔
ダメ魔騎士の英雄煌路(ヘルトシュトラッセ) (MF文庫J)ダメ魔騎士の英雄煌路(ヘルトシュトラッセ) (MF文庫J)感想
第11回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作。英雄の息子は卑怯でも戦う。今年は新人賞ダブル受賞とか多いなあ。最弱最強モノではあるのですが、どちらかというと話の主眼が主人公の戦う理由などに置かれているのであまりジャンルとしての既視感はなく、よく仕上がっています。その上で、キャラクターの可愛さも丁寧で素晴らしいですね。ただ、この終了のさせ方と口絵とかを見ると、もう少し姫様とのいちゃいちゃとか増やしてくれても……と思わなくもないのですが。
読了日:12月29日 著者:藤木わしろ
ざるそば(かわいい) (MF文庫J)ざるそば(かわいい) (MF文庫J)感想
第11回MF文庫Jライトノベル新人賞優秀賞。出前を頼んだらざるそばな美少女がやって来た。全体に漂うあまりな麺類に、頭が茹だりかけたものの内容としては面白いから驚きなのである。とにかくざるそばちゃんの可愛さがピカ一であり、その上で全体的なアホらしさもとんでもねえ。加えてちゃんとラブしちゃってるあたりもう……いやほんと、MFはそばらしい作家を出したもんだ
読了日:12月27日 著者:つちせ八十八
強欲な僕とグリモワール (HJ文庫)強欲な僕とグリモワール (HJ文庫)感想
第8回HJ文庫大賞銀賞受賞作。強欲な少年は悪魔を召喚して!?面白かった。キャラクター全体がとにかく憎めないし、カワイイし、ストーリーの伏線の回収の仕方も見事だったと思う。主人公の精神性もよく出来ていたし、笑えて熱くなって、笑えるいいライトノベルであったと単純に思える作品だった……なんで2巻出てないのよ……
読了日:12月25日 著者:北國ばらっど

飽くなき欲の秘蹟(サクラメント) (ガガガ文庫)飽くなき欲の秘蹟(サクラメント) (ガガガ文庫)感想
第9回小学館ライトノベル大賞審査員特別賞受賞作。異能を売買するお店の物語。ストーリーとしてとてつもなくクオリティが高いというわけではない。設定としてもやや甘いだろう。でも、キャラクターをどうにもこうにも好きになってしまう良い作品であった。この世界観でそっとしっかりと作品を続けて欲しいと思える、それだけで新人賞なんて十分である。
読了日:12月23日 著者:小山恭平
エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (MF文庫J)エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (MF文庫J)感想
少女を助けにやってきた少年はアニメの中から飛び出てきた? なるほどなるほど。いやエヴァでゲッターで、もうなんかなんだけど、あえていうならスーパーロボット大戦を真面目にラノベでやってみたというのがすごく正しいと思います。最後の主人公の活躍は本当に心躍るし、何故彼がここに来たかというのもすごく気になるし……それこそラノベでは今までなかなかなかった世界観の中にもう一つ世界観を作ってしまうというそのやり方に単純に感動しました。
読了日:12月22日 著者:東龍乃助
とある飛空士への誓約〈1〉 (ガガガ文庫)とある飛空士への誓約〈1〉 (ガガガ文庫)感想
少年たちは大型機で戦端へと巻き込まれる。これ二式大艇ちゃんかも!?そっかー二式大艇ちゃんならそれは厳しいなあ、というのがよくわかってくるように成ったのはまさしく艦これのおかげではあるのですが、空戦の凄まじさと、その中で繰り広げられるハチドリや王家のそれといった叙述的トリックを繰り広げられる非常に読み応えのある小説になっていました。いや全くただただ単純に続きが気になりますね……
読了日:12月21日 著者:犬村小六
姉(かのじょ)と妹(カノジョ)の下着事情。 (GA文庫)姉(かのじょ)と妹(カノジョ)の下着事情。 (GA文庫)感想
第7回GA文庫大賞奨励賞。ブラジャーに情熱を捧げる主人公と三姉妹の物語。いやあここまで一発ネタを昇華するとすごいものができあがるんだなあと感嘆を生むしかない。主人公の変態っぷりや全体のストーリーに漂うツッコミの嵐が非常に良く出来ていて笑えるラノベとしてよく仕上がっていたと思う。ブラジャーって作るの難しいんだなあ。終盤の論理展開には流石に若干無理があったような気がしなくもないが、まあ瑕疵としてはそれくらいで悪くないラノベであったと思います。
読了日:12月21日 著者:柚本悠斗
灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ (オーバーラップ文庫)感想
彼らは記憶を失い、そしてこのゲームのような世界で生きる。内容としてはSAOみたいなものではあるんですが、主人公たちの圧倒的な弱さというか、生きる辛さがしっかりと現れた結果としてまるで別物の作品に仕上がっています。強くもないし、まだ弱い人間がRPGのような世界でどう”生きて”行くか。ただそれだけを描くだけでやはり十分に話としての面白さは際立つわけで(この辺は電撃のパラスアテネみたいなもの)いい作品でありました
読了日:12月20日 著者:十文字青
二線級ラブストーリー (講談社ラノベ文庫)二線級ラブストーリー (講談社ラノベ文庫)感想
第3回講談社ラノベチャレンジカップ佳作受賞作。脇役でしか無かった主人公はある秘密を知り複雑な人間関係に?ひとくせどころか三癖以上あるキャラクターたちが複雑な恋愛関係を複雑に絡ませながらサンカクだったりダブルアクセルだったり、こうめちゃくちゃするのが本当に面白い。なんていうか単純にキャラクター性とそれに基づいたキッチリしたストーリー、心情面で動く物語の結実を見た気がします。モノノケグラデーションでも思ったが良い作家です。
読了日:12月19日 著者:持崎湯葉
オーバーロード1 不死者の王オーバーロード1 不死者の王感想
ユグドラシル、そのゲームは密やかに終わるはずだった。アニメ化された人気シリーズですがいやはやなるほど。素晴らしいのはやはりなんといっても、モモンガさんの圧倒的強さ。俺TUEEEEを通り越したもうぶっちゃけこう神の視点というか、格が違いすぎて話にならないあたりが素敵に凄い。その上であくまで彼は彼でしかないあたりも読者のいれこみポイントを残していて分かりやすく面白いなあ。という。スレ違いラブコメみたいな面白さを入れている上手さだと思います。
読了日:12月19日 著者:丸山くがね
あやかし露天商ティキタカ (GA文庫)あやかし露天商ティキタカ (GA文庫)感想
第7回GA文庫大賞奨励賞。机の引き出しから現れたのは妖かしの露天商。話としての起伏が凄まじく盛り上がる、というタイプの作品ではないが日常的な部分とティキタカの商売人としての底の見えない独特なキャラクターがなかなか面白い。テンツキの解決や最後の部分も良かったし、なんというかドラえもんのごとくのんびり続いてくれると面白いシリーズだなと思う。短編をけっこういっぱい読んでみたい。
読了日:12月19日 著者:井上樹
最強ゲーマー、異世界にて実況プレイ中 (オーバーラップ文庫)最強ゲーマー、異世界にて実況プレイ中 (オーバーラップ文庫)感想
数々のゲームをやりこんだ主人公の就職先は異世界の迷宮?開拓者となれ! 第2回オーバーラップ文庫大賞金賞。いや普通に良かったですね。作者が本当に多くのゲームが好きなのはよく伝わるし、その上で、キャラクターの掛け合いやゲームとしての面白さの部分などを上手く抽出しているし、ストーリーとしてもちゃんと盛り上がりとオチがしっかりしている。Amazon風味の通販サイトの発想も面白い。いちいち説明がはいって、少しリズムは崩れがちだが(口絵でも良いのでは? まあ目を潰れる点だろうとは思えます。
読了日:12月19日 著者:結城忍
Re:ゼロから始める異世界生活1 (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活1 (MF文庫J)感想
異世界へコンビニ帰りに転生した主人公は長大な時間の渦へと死に戻る! なるほどね?ラノベとはなかなか相性が悪いことの多いループものを非常にテンポよく行った上で、そのループから如何にぬけ出すか、そしてそのループにおける困難がしっかりと書かれていて非常に良いです。キャラクターの好感度も高いし、1巻が終わって単純に続きが気になる作りなのも流石という感じ。まだ始まったばかりの転生、ここから彼がどう生きていくのかをしっかりと見届けたいですね。
読了日:12月18日 著者:長月達平
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)感想
人がすでに滅んだ時代、しかし戦いは少女を糧に続いていた。駄目なのこういうの弱いの。そして、2巻のあらすじ読んだけどせつなすぎでしょ、コレ。……構図的にはガンスリンガーガールみたいなもので、しかし、力を今使えない主人公だからこそ、それがよく響いてくるというか。そして最後のエピローグの切なさがどうしようもならなさすぎというか……でもこのいじわるな物語がどう終わるかをきちんと見届けたい。
読了日:12月17日 著者:枯野瑛
金属バットの女 (HJ文庫)金属バットの女 (HJ文庫)感想
第9回HJ文庫大賞特別賞。金属バットを持って美少女は俺の家族を殺した。まーた、まーた!HJはこういうの出して!ダメだよ!ダメだってば!前のインテリぶるはまあ、不思議な魅力があったんだけど、これはダメ。いや、正確にはダメというのはおかしいんだけどさ……セカイ系と精神崩壊系というゼロ年代のあのぶっ壊れた空気をそのままラノベに持ち込んで撹拌せずにお出しするなんて芸が今のこの2015年にやるっていうのが既に古いってばよ。そのままお亡くなりになっていただこう、アーメン。
読了日:12月16日 著者:ちゅーばちばちこ
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫)感想
冒険者ベルとその神ヘスティアの物語が始まる。アニメ化された人気シリーズ、この本からは良くあの例の紐要素を創りだしたなあとしか思えない。天才だと思う。ストーリー自体は アニメで見ていたので知っていたけれども、その描き方や細かい描写が丁寧に加わることで、なるほど面白いといえるレベルまできちんとなっており好印象。むしろヘスティア様の要素が少ないのが不思議まである。とりあえず2巻も読んでみようという印象。しかしふと気づいたが、主人公14歳……これあれか?もしかしてヒロインはみんなショタ(コレ以上いけない)
読了日:12月16日 著者:大森藤ノ
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫)青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫)感想
図書館で出会ったのはバニーガールの美少女。空気を読んで行動するには? 痛いほどの青春全開小説。とにかくシンプルな欲望と可愛い先輩への思いを胸に突っ走るそれは、わかりやすいからこそ、ただただ単純に心奪われる。なんていうか、麻衣先輩の最高さが本当に半端ないっていうか、いいよなあ、青春だよなあ、素敵だよなあ…
読了日:12月14日 著者:鴨志田一
断罪官のデタラメな使い魔 (HJ文庫)断罪官のデタラメな使い魔 (HJ文庫)感想
第9回HJ文庫大賞<銀賞>受賞作 魔法をもって魔法を狩る使い魔とそれを御する裁判官、彼ら二人が殺人事件に挑む。 バディものとしては割とよくあるタイプですが、キャラクターの可愛さやトリックの使い方などが比較的良く出来ており、苦もなく読める点は新人としては良いポイントであると思います。翻ってみると非常に強いオリジナリティがあるわけではないのですが……まあ緋澄ちゃんかわいいから良いのではないですかねえ……?
読了日:12月14日 著者:藤木わしろ
いでおろーぐ! (電撃文庫)いでおろーぐ! (電撃文庫)感想
第21回電撃小説大賞銀賞受賞作。恋愛とは幻想たり。革命を胸に秘めた少女とどう”付き合う”? いやあ電撃は本当に傑物を生むな……まず、はがないや俺修羅といったメタラブコメを継ぐ作品が生まれ得た、というだけで既に感動モノなんだけれども、彼が新人というのも度肝を抜く。恋愛に言い訳を持込、恋愛に停滞を持込、恋愛を革命する、良い小説じゃないか。この停滞がどう崩れ、どう敗れ、そしてどう終わるのか、ひたすらに楽しみである。神様が幼女ってのもポイント高いわ。
読了日:12月14日 著者:椎田十三
異世界食堂 1 (ヒーロー文庫)異世界食堂 1 (ヒーロー文庫)感想
とある洋食屋は1週間に1度、異世界へとつながっている。飯ラノベとして非常に有名になった作品ですが、なるほど。いやwebで人気を取ったのは頷ける。この短いストーリーと料理を合わせるのは非常に相性が良い。そもそもこの店どれだけメニューが有るのだ( 料理というものも結局香辛料の発展、新鮮さの行き来、調理法の工夫などで進化してきたのだなあ、というのが非常に分かりやすく異世界性をよく活かした良い小説であると思います……ところでこの店座席足りるのかしら……?
読了日:12月13日 著者:犬塚惇平
ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件 (ダッシュエックス文庫)ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件 (ダッシュエックス文庫)感想
第1回集英社ライトノベル新人賞《優秀賞》。千年の時を超えて、今一つの密室が明かされる。なるほどなあ、いやきっちりミステリでした。バトルを上手く組み入れることでライトノベルとしてギリギリを備えつつ、主人公の覚悟とかを出しつつ、しかしその上できっちりとミステリとしての解決を示しました。フェアかと言われると、まあ難しいところですが、きちんとした幕引きに最後のエピローグの迫力に……と、非常にもしシリーズ化するならば良い作品になっています
読了日:12月12日 著者:紙城境介
この恋と、その未来。 -一年目 春- (ファミ通文庫)この恋と、その未来。 -一年目 春- (ファミ通文庫)感想
春、彼は広島に行き、そして未来という”彼”とであった。 広島出身なんですよ。だからもう地元ネタにいちいち反応しちゃうし、地名だけで懐かしくなっちゃうのは避けられねえ。学園のモデル、学院じゃねえかなこれ。それはそれとして、確かにライトノベルとしてFTMをガッツリ描くというのは難しいところをついてきているとは思うけれど、非常にそのどうしようもない心情が上手い。
読了日:12月11日 著者:森橋ビンゴ
りゅうおうのおしごと! (GA文庫)りゅうおうのおしごと! (GA文庫)感想
最年少竜王となった主人公のもとに押しかけJSが現れた!? これは素直に面白い。主人公の再起、ヒロインであるあいの将棋に賭ける姿勢、棋士というものの生き方、笑いあり熱さ有り、単純にそういう色々な要素をとにかくバシッと綺麗に決めていて、まさに王手かけられた感じ。ヒロインをロリと姉系とするというのもいい感じに均衡が取れていて流石ですよなあ。
読了日:12月8日 著者:白鳥士郎
筺底のエルピス (ガガガ文庫)筺底のエルピス (ガガガ文庫)感想
殺戮を繰り返す憑依体、鬼。それを討伐する組織が出会ったのはある、白い鬼だった。あーこれ、ふっつうーに面白い。定時フィールドという発想が戦闘に幅をもたせてるし、ストーリーの組み立てもかなり良いと思います……そこ!ワールドトリガーって言わない!能力だけでしょ!(まあだいぶ違うしな) キャラクターの魅力もしっかりしてるし、さすがベスト30感はありますな
読了日:12月6日 著者:オキシタケヒコ
不器用な天使の取扱説明書 (HJ文庫)不器用な天使の取扱説明書 (HJ文庫)感想
第9回HJ文庫大賞大賞。創作活動を諦めた主人公が、圧倒的な絵の才能を持つ少女にである。……痛い痛い痛い。なんでこんなに今年の新人賞は創作系多いんだよ、人の胃をねじ切らせるつもりか。ストーリー面には実際の所特筆すべき面白さやとんでもない展開はないんだけど、主人公の設定とか才能への嫉妬とかそういう部分が非常にrealなので設定面の面白さという意味で非常にいいと思います。最後のちょっとしたすっぽ抜けもよく、創作系ではとりあえず確かに一番良い気が。
読了日:12月2日 著者:黒木サトキ
ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー (富士見ファンタジア文庫)ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー (富士見ファンタジア文庫)感想
普通のゲーム好きな高校生の日常は少しのきっかけで変わり始める。葵せきな先生の新作はなんというかさすが”らしい”作品に仕上がっていましたね。内容としてはあえていうなら”エンジョイ”勢の話になるのだけれども、その部分がきちんと一貫してるから最後まで楽しく読めるし、彼の作風としてのギャグ要素はきっちりてんこ盛りで、もう恋愛部分のごちゃごちゃとかは生徒会の一存シリーズの短編並みに爆笑モノ。いやあ、なんていうか素直に面白いですわ、これ。
読了日:12月2日 著者:葵せきな

読書メーター

今月は非常に多かったですね……そろそろ新人賞回顧の特集を作りますのでぜひ。

投稿者: tttff5

ライトノベルをよく読みます(特に新人賞専門) サークル crows in the shadeで漫画書いてます

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